50代・60代から始めるウクレレ選び|4台買い替えて辿り着いた「指が太くても弾ける」

ウクレレの選び方

「50代くらいから音楽の趣味を始めてみたい」と思っている方へ。

「今さら新しいことを始めても、指が動かないんじゃないか……」と不安に思っていませんか?実は私も、10代でギターにハマり、60代になってウクレレの「沼」に転がり落ちた一人です(笑)。

ウクレレは弦が4本で、ギターよりもずっと取り組みやすい楽器です。でも、いざ始めてみると「指がごちゃついて押さえられない!」という壁にぶつかることも……。

この記事では、私が4台のウクレレを買い替えながら経験した「失敗と発見」、そして「大人の手でもノーストレスで楽しめる機種選び」のコツを包み隠さずシェアします。この記事を読み終える頃には、あなたもウクレレで音楽を奏でる「快楽」に目覚める準備ができているはずですよ!

音楽の快楽に目覚める!50代・60代にウクレレをおすすめする理由

「50代から何か楽器を」と考えているなら、ウクレレは最高の選択です。

私が実際にウクレレの沼にハマって感じた「楽しさ」を、ぜひ皆さんとシェアさせてください。

ウクレレを勧める理由 得られる楽しさ
ハードルが低い 弦が4本なので、子供や女性、初心者でも始めやすい。
即戦力になる 3〜4つのコードで、一気に10曲以上の伴奏が可能に!
万能な楽器 J-POP、ロック、ジャズ、童謡まで、実は何でも弾ける。

演奏者の技量によって表現力が広がっていく、非常に奥深い楽器でもあります。

【体験談】マホガニーからコア材へ。音色の違いで広がる世界

1台目はAmazonで見つけた安価なマホガニー製。温かみのある音色でしたが、1年半ほど経つと「もっと違う音が聴きたい」欲が出てきたんです。

そこで手にしたのが、国産メーカーFamous社の「FS-5G(ハワイアンコア材)」。

  • マホガニー: クラシックギターに似た、しっとりした感覚。
  • コア材: 軽やかで明るい、まさにハワイアン!な音色。

不思議なもので、楽器を変えると弾きたくなるジャンルまで変わっていきました。この「違い」を知るのがまた楽しいんです。

指がごちゃついて弾けない!?サイズ選びで解決した「切実な悩み」

順調にレパートリーが増えてきた頃、ある大きな壁にぶつかりました。

「コードによって、左指がごちゃついて押さえられない!」ということです。

私の手のサイズだと、ソプラノサイズはフレットの間隔も弦の間も狭すぎて、弾きたくても弾けない曲が出てきてしまったんです〰(◎_◎;)。これが本当にストレスでした。

そこで、一回り大きい「コンサートサイズ」へ移行することに。

サイズ選びの失敗と成功 私の感じた本音
ソプラノの悩み 指が渋滞してコードが鳴らない。
コンサートへの期待 フレット間隔が広くなり、指運びが格段に楽に!
気づいた注意点 フレットは広くても、弦の間隔が狭い機種もあるので注意!

 

終着駅はKUMUのマンゴー材!指板幅38mmがもたらす「ノーストレス」

ついにたどり着いたのが、KUMU社のマンゴー材コンサートサイズ「CM68」です。

この機種の凄さは、指板(ネック)の幅が38mmと広めに設計されていること。大人の手のひらサイズに配慮されているので、指の「渋滞」が劇的に解消されました。これこそが、私が求めていた「ノーストレス 笑」な弾き心地です。

音色も素晴らしく、楽器に詳しくない同居中の妻が「いい音だね」と驚くほど、豊かな響きがあります。今は弾きやすさも音色も大満足で、さらにレパートリーを増やしている真っ最中です♪

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