➀ こんな人に読んでほしい。
50代くらいから音楽の趣味を始めてみたいと思っている方々へ。
ウクレレで音楽を演奏する快楽に目覚め(笑)レパートリーが増える楽しさをシェアします。
② お届けする内容。
ウクレレはハードルが低くて取り組みやすく、しかも楽しくて癒される楽器です。
3~4つのコードを覚えてしまうと、一気に10曲以上の曲の伴奏が可能になります。
ウクレレは弦が4本で、6本弦のギターよりも取り組みやすく、子供にも女性にも取り回しの良い小さな弦楽器。
ウクレレはハワイアンミュージックが発祥の楽器ですが、今ではJ-POP、ロック、ジャズ、童謡、クロスオーバーミュージック、他の楽器とのアンサンブルまで行けてしまう万能な楽器です。そして演奏者の技量によって表現力が広がっていく非常に奥深い楽器でもあります。
僕のこのブログでは、初心者さんが興味を持ったウクレレを楽しむポイントや、上達するコツ。機種選びなどについてアドバイスを発信します。
ウクレレはおもちゃからプロが所有する高価なものまで、たくさんの機種が出回っています。あなたのウクレレに取り組む熱量や予算によってアドバイスをしています。
③ 筆者について。
僕は10代でおきたエレキギターブームに乗って、20代までギターとドラムでロックバンドで活動していました。今はバンド活動はしていませんが、ソロでも楽しいウクレレの沼にはまった60代です。4本目のコンサートウクレレを弾いて楽しんでいます。
*僕が最初に買ったウクレレ。
Amazonで口コミのよさそうな4,980円の中華(Donner)ウクレレを購入。
youtubeやメーカーサイトの関連動画を見て時間をかけて研究しました。
ウクレレは、おもちゃからプロが所有する高価なものまでたくさんの機種が出回っています。
マホガニー製で温かみのある音色でした。
*2台目と3台目のウクレレ。
国産Famous社のコア材ソプラノウクレレを購入。
コア材の入門器。明るい音色でハワイアン楽器らしい明るい音色でした。
(1台目のウクレレはマホガニーボディにナイロン弦。
これはクラシックギターと似た構成で、以前クラシックギターでボサノヴァを弾いていた時と同じような感覚でした。)
* 3台目のウクレレ。
フレット幅がソプラノウクレレより広いコンサートサイズのウクレレを購入。
フレット幅が広くなったことで、指運びが楽になって演奏しやすくなりました。
*4台目のウクレレ。
KUMU社のマンゴー材のコンサートサイズを購入。
同居している妻まで音色が良いとわかるほど、音の伸びと音色の豊かさがあります。
いまはこの機種がお気に入り。ノーストレス 笑
弾きやすくて音色も満足で、レパートリーを増やしていま~す♪
*なぜ買い替えたのか?
始めて買ったウクレレはAmazonのレビューを参考にして、メーカーサイトやYouTubeなどでレビューの多い中華製のウクレレにしました。4,980円。ウクレレ本体のほかに保証書、ケース、チューナー、ストラップ、コード譜、フレットカポ、ウェス、ピック、予備弦一式などが付属された安心で格安な商品でした。
近くの楽器屋さんにも足を運んで、気になる機種を試奏させてもらったりしましたが、まぁ一本目だし飽きたら手放すし、壊れたらお店に持ち込んで修理するくらいなら次のを買うから安価品からで良いや。と思ってネットで購入しました。
ウクレレの楽しさが分かった1年半ほど経ったころ、使用木材の違いで音色に違いがある事がわかって、国産メーカーのFamous FS-5G(ソプラノサイズ) を実店舗で買いました。
これはハワイアンコア材のボディということで、1台目のマホガニー材と比べて明るく軽い音色です。不思議とウクレレを変えたことで、弾いてみたいと思うジャンルの楽曲が変わっていきましたよ。
そしてさらに1年ほどたって、ソプラノウクレレの1サイズ大きなコンサートサイズのウクレレが良いなと思って買い換えました。
買換えた理由は、その頃はレパートリーが増えてコードによっては左指がごちゃついて押さえられない。ということが起きました。
ソプラノサイズはフレットの間隔と弦と弦の間が狭いので、僕の左手のサイズでは押さにくいコードがあって、この曲弾きたくても弾けない〰(◎_◎;)ということがおきました。
そして1サイズ大きなコンサートサイズの機種を物色開始。
ここではAmazonレビューを参考に中華製ウクレレの25,000円の機種を購入しました。
材質は再びマホガニー。購入後、弦を黒いフロロカーボンのLow-Gに変更してみました。
弦を交換してみたことで、音色が太く豊かになり、コンサートサイズならではの音量も大きくなりました。
左指の指運びは少し楽になりましたが、1つ問題が1つ解消されませんでした。
それはフレット間は広くなり楽になりましたが、弦と弦の間隔はソプラノと同じという機種でした。苦笑
これも僕にとっては大きな問題で、ストレスは解消されませ―ん。
そしてたどり着いたのが現在所有しているウクレレです。
KUMU社製のコンサートウクレレ。「CM68」

このメーカーの機種は、指板の幅が38mmで多くのメーカよりも若干の幅広設計になっています。指板の幅厚=弦と弦の間隔になりますから、大人の手のひらサイズに配慮していると言えます。これによって弾きやすさが格段に良くなりました!
そして新しい材質の物を。ということでマンゴー材の機種にしました。
明るい黄色いボディで、コア材よりも明るい印象の音色が特徴と思います。
ハワイの楽器職人が立ち上げたメーカーで製造地はハワイです。
日本で手に入る入門機種は50,000円ほどで、ぼくは近所に販売代理店があってそこから購入しました。
趣味品を買い替える理由は人それぞれですが、僕の場合はウクレレを生涯の趣味にする予定なので、これからも良い自分のタイミングとウクレレとの出会いがあれば様々な機種を所有していきます。
・ウクレレの種類は大きく分けて4つ。
1.ソプラノサイズ
2.コンサートサイズ(ソプラノボディにコンサートサイズ並みのロングネックというタイプもあります)
3.テナーサイズ
4.バリトンサイズ の4つです。
サイズが大きくなるに伴って、フレット数が増えて高音域の音を出せるようになります。
フレットが長くなることで弦も長くなるので、音の伸びが長くなって余韻を楽しめるようになります。
サイズが大きくなるに伴って音の表現力がアップしますが、一方で弦の張り(テンション)が強くなっていきますので握力がある程度強くないと弾き続けることが出来な―い!という事も起きてきます。
またサイズアップに伴って価格も重量もアップします。
また楽器感もアップしていく、ともいえると思います。笑(ある人はギターに近くなっていくとも言います)
音色、弾きやすさ、デザイン、価格、エレキウクレレ、樹脂製ウクレレなどなど選択肢はたくさんある世界ですよ~ 笑
僕が最初に手にしたウクレレはソプラノサイズ。
出回っているウクレレの多くはこのサイズでしょう。
可愛いフォルムでコロンコロン、ポロンポロンとした音色が特徴です。
眺めているだけで南国のリゾートをイメージさせるオーラがありますので、インテリアメインで時々鳴らすだけでも楽しくて癒される雰囲気があるので素敵と思います♪

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